財布と言えば多くの人が持ち歩くものだが、さてはじめて財布を持ったのは何歳の頃だろうか。私の場合は小学生だった記憶が残っているが、正確な年齢までは思い返せなかった。もっとも初めての財布は自分でミシンを使い縫った袋状のものだった。
いまで言えば巾着袋だが私から見ると立派な財布である。もちろん子供が縫った巾着袋だから大した見栄えではない(と言う記憶がある)が、身近にあった現金を財布に入れると、立派な大人になったような気がして近所のみんなに見せびらかしたものだ。限度額を考える
ところがいつの間に、自作の巾着袋を使わなくなったのか、記憶に残っていない。高校生の頃に雑誌の記事か何かで見かけた「マネークリップ」に興味を持って街の繁華街に出掛けて一生懸命探したことがある。と言う事はその頃には財布を持っていたわけで、中学生の頃には売店で買い物をしていたから当然財布を持っていただろう。
と、おぼろげな記憶を頼りに思い返してみたが、どうやら財布と言えるアイテムを持ち歩くようになったのは小学生から中学生になった頃と言う結論に達した。ただどのような財布を持ち歩いていたのか、マネークリップを購入した以降しか記憶に残っていない。
財布だけに限らないだろうが、自分自身が欲しくて探して、自分のお金で買ったものは愛着がある。だからこそ30年以上前の記憶が鮮明に思い出す事が可能なのだろう。そして自作の巾着袋、これも自分で縫ったものだからこそ、覚えているのだろう。ちなみに財布に入れる現金が無い時はカード事業とキャッシングを考える事も重要だろう。
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